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12月25日
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10月10日:雇用保険法が変わりました

失業保険の種類

失業保険は普通に会社に勤めているときはあまり関係がないことなので、実際には失業保険の種類や内容については、よくわからないという声をよく耳にすることと思います。

雇用保険には失業保険と言われている失業等給付以外にも、在職中のみなさんを対象とする給付等、いろいろな種類があります。

ところで公務員には失業保険がありません。失業保険のかわりになるもので退職手当制度というものがあります。それは退職金によって失業中の生活の保障にあてるため、雇用保険の被保険者とはなりません。

勤続年数が短い場合、退職手当の金額が失業保険にくらべて少額である、もしくは、懲戒免職されたときに退職手当の支給を受けられない者については、国家公務員退職手当法で自治体が制定する退職金条例の規定により失業保険と類似の給付を受けられる場合があります。

■ 傷病手当とは

失業保険の受給資格の決定を受けた後に病気やけがのため、15日以上働くことができない状態になった場合は、失業保険(基本手当)のかわりに同額の傷病手当を受給することができます。

傷病手当をもらった日数は失業保険の給付残日数から差し引かれます。ただし、待機期間中の人や給付制限期間中の人については支給されません。

健康保険からの傷病手当金をすでにもらっている場合は、雇用保険からの傷病手当を受給することはできません。

病気やけがのため働くことができなかった日が14日以内なら傷病証明書で認定日を変更するか、または次回の認定日にまとめて認定を受け失業保険の給付を受けることができます。

また、傷病手当をもらわないで受給期間延長の手続きをして、傷病が治癒した後に失業保険を受給することもできます。