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12月25日
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10月10日:雇用保険法が変わりました

失業保険の給付について

会社を辞めたらすぐに失業保険に関わる手続きをきちんと行うことがとても大切です。

失業保険は失業中の生活を心配することなく仕事探しに専念して、一日も早く再就職できるように支給されるものです。

■ 失業給付期間中に病気やケガで働けなくなったら

失業保険の受給資格の決定を受けた後に病気やけがのため、15日以上働くことができない状態になった場合は、失業保険(基本手当)のかわりに同額の傷病手当を受給することができます。

傷病手当をもらった日数は失業保険の給付残日数から差し引かれます。ただし、待機期間中の人や給付制限期間中の人については支給されません。

健康保険からの傷病手当金をすでにもらっている場合は、雇用保険からの傷病手当を受給することはできません。

病気やけがのため働くことができなかった日が14日以内なら傷病証明書で認定日を変更するか、または次回の認定日にまとめて認定を受け失業保険の給付を受けることができます。

また、傷病手当をもらわないで失業保険の受給延長の手続きをして、傷病が治癒した後に失業保険を受給することもできます。

■ 失業保険受給中の病気やケガで受けられる給付


病気やケガの期間 14日以内  基本手当を受給 認定日に行くことが出来ない場合は、医師の証明書を提出し、次の認定日にまとめて認定を受ける
15日以上30日未満  傷病手当を受給 傷病が治ったあとの最初の認定日までに傷病手当の支給申請をする
30日以上 どちらかを選択  傷病手当を受給 ハローワークの定める日傷病手当を受けることができるので、ハローワークの指示を受けて申請の手続きを行う
受給期間の延長申請 30日以上病気やケガで働くことができなくなった日の翌日から、1ヵ月以内に失業保険の受給期間延長申請書を提出